大切な不動産に心をこめて

お部屋の間取りは重要なポイント

■一人暮らしだけど、リビングやダイニングと寝室を分けたい(友達が来たときにベッドを見せたくないなど)
■「新婚さんやご年配のかた二人暮らしで最低限のプライベートを確保したい
■お子様がいるご夫婦で子供部屋も欲しい
など、生活スタイルによってお選びする間取りは変わってきます。
今回は間取りについての基本を少し説明します。
1Rはキッチンと寝室部分に仕切りがなく1フロアになっているタイプです。
キッチンスペースが欲しい場合は・・・1Kや1DKや1LDKなど「K」が入っている物件です。
寝室やプライベートな部屋が欲しい場合は・・・1DKや1LDKなど「DK」や「LDK」が入っている物件です。
数字は部屋の数を意味しています。
たとえば、「1DK」の場合、ダイニングキッチン(4.5帖以上)と寝室などのプライベートルームが1部屋あります。
もう少し広さがほしい方はLDKの物件をL(リビング)D(ダイニング)K(キッチン)の略ですが、
LDKは居室部分が1室の場合は8帖、2室以上の場合は10帖とする事が通常です。
(注で説明した広さはあくまでも目安であり、決まった基準がある訳ではありませんので、部屋選びの際にはDKやLDK
という表記に惑わされずに、平米数までチェックすることをオススメします)
よくやっぱり1LDKで広めの部屋がというお客様がいらっしゃいます。
実は・・・1LDKも2DKもそんなに平米数は変わらないのです。
「2DK」の場合は、ダイニングキッチンとプライベートルームが2部屋あることになります。
もし単純に広さが欲しいのであれば検索の時に2DKもチェックを入れてみると希望物件のヒット数が増えるかも!!
但し、部屋数が多く欲しいとお考えの場合は、数字の部分に注目してください。

生活音など音の問題を気にする方は構造がポイント

木造は、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で作る建築物。
木造住宅は、木の性質上、自然の湿度調整能力があるので通気性がよく湿度がこもりにくい特徴があります。
遮音性がわるく隣の部屋の音とかが聞こえることがあります。

鉄骨造は建物の骨組に鉄骨を組んで作った構造。
木造の柱部分を木ではなく鉄で作られています。
鉄骨造に使われる鋼材の厚みが6ミリ未満のものを「軽量鉄骨造」といいます。 鉄骨造に使われる
鋼材の厚みが6ミリ以上のものを「重量鉄骨造」といいます。 耐震性は高いが鉄自体は耐火性が低いので、
通常は鉄骨の周りに耐火被覆を施します。 鉄骨造は、地震に強い建物です。遮音性は木造と変わりません。
※鉄骨造の中でも3F建て以上のもの等規模の大きめなものを「マンション」とする場合もあります。

RC造はコンクリートを鉄筋で補強した構造材を用いた構造で、引っ張る力に強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートを一体化させ、強い構造としています。また、鉄筋をコンクリートが覆っているので、火災の熱からも守られます。 遮音性も良く、保温性も良い。
ただし、たまに部屋の壁にコンクリートが入っていない構造のマンションもあります。(遮音性に問題) RC造のマンションの場合、
1階は猛烈に湿気が溜まるので注意が必要です。最上階も注意が必要です。熱は下から上に上がる性質があります。
太陽に温められた熱が建物の上にどんどん上がってくるので、最上階は特に暑いです。

①防音せいに優れているのはRC造→鉄骨造→木造です。
②通気性(湿気)に優れているのは木造→鉄骨造→RC造です。

家賃の面からですと、一般的に木造が安価でRCが高価となりますが、築年数等によって様々です。
アパートマンション暮らしで問題となる「音」ですが、お隣の「音」を気にされる方は、RC構造をおすすめします。
但し、音については個人差があります。

当店の物件情報は下記よりご覧いただけます

静岡県宅地建物取引業協会 スマイミー静岡(ワンエステート賃貸物件)

オーナー様Webサイト My favorite room(別ページで開きます)